【横浜おばんざい月読】出汁に感動!管理栄養士のおでん&燻製料理

横浜おばんざい月読(つきよみ)は、野毛 ちぇるる裏側の細道にある、小さな月灯りを灯した隠れ家的「おばんざい小料理店」です。筆者は、昔この辺にも住んでいたことがあるのでこの通りは非常に馴染みがあります。2016年10月オープンの新し目のお店です。

おばんざいとは
京都で日常的に食べられているおかずのことを言います。

手作りのおばんざいとこだわりの純米酒が自慢のお店とのこと。

 

看板が、店名にちなんでお月様のようですね。

野毛といえば、野毛小路の野毛二丁目あたりが盛んなエリアですが、こちらの野毛三丁目エリアにも実は隠れた名店が多くあります。

その為、客層は若い人より、街をよく知る熟練お客さんが多いイメージです。

月読の魅力

カウンターへ着席。お店は明るい雰囲気です。席数はカウンターとテーブル席2つほどあり、全体で18人ほどが入れるイメージです。このくらいのスペースだとお客さんとお店の距離感も近くていいですね。

 

カウンター席には、USBコンセントがあります。新しいお店ならでは気配りに感謝。また店内には無料WiFiも完備されてます。

 

カウンター席の雰囲気。間近の撮影ですみません。店内は和テイストでとても綺麗に保たれています。女性には嬉しいですね。

月読の魅力は、管理栄養士の女将が作る一番出汁にこだわったおばんざい料理です。和食好きな人にはおすすめのメニューがずらりと並びます。おでん、燻製料理が注目のラインナップで、お魚や新鮮な野菜を使ったメニューがあります。

おつまみは全体的にバランス良く、調味料や油っこい料理は少なく体に良い献立といった感じです。

月読のメニュー

メニューは、燻製がおすすめのようです。ウズラの卵の燻製が気になるところ。いろいろ悩む方にはお任せ三種盛りもあります。一番人気はサバの燻製

おばんざい月読は、すべて無添加・手作り・国産の料理となっています。

 

メニューの種類が豊富です。メニュー表によると、月読の出汁は北海道産3種類の昆布をベースに鶏ガラ、豚足、三種のかつお節と、しいたけ、煮干、あご、するめ等、17種類の国産天然素材を使用した手間ひまかけた渾身の出汁とのこと。

渾身の出汁とかかれると期待せざるをえません。

筆者は、この中の特大あじフライにすごい惹かれていました。なんとなく、食べる前からこれは絶対美味しいだろうという謎の自信が。。。

シメにはおでん出汁で炊いたご飯が気になるところ。

 

おでんメニューはこちら。おでんの具は、竹の子や北海道産昆布巻き、しいたけなど、出汁をいかした具が並びます。崩れて具が出る国産すき焼き袋、これも気になる。そして焼きおでんという聞き慣れないメニューも。

 

こちらは、夕飯晩酌セット1,980円のメニューです。

内容は、ドリンク一杯、お通し二品、おばんざい一品、おでん二品、メイン一品、シメ一品となっており、かなり満足なセットです。いやいや、これだけあるとビール一杯では足りずおそらく二杯は飲むでしょう。

お一人様でオーダーに迷ったらこちらオススメですね。

フード

まずは、お通し(二品) 500円

お通しは二品あります。お通しが二品って珍しいですね。こちらは、まろやかな味で優しい味です。もう一品のお通しは後ほどビールの写真に写ってます。

 

山うにとうふ 120円

初めのメニューを見た時、こちら赤枠のおすすめになっていたので気になって頼みました。四角いとうふをイメージしていたので出てきた時は、「なるほどね」と。

一口、口に含むと味噌の味が広がり、これはまさしく、焼酎・日本酒に合う肴ですね。

 

山うにとうふの説明がありました。山うにとうふは、「豆腐の味噌漬け」の傑作品。ピリ辛はたしかにクセになります。

※100円と書かれていますが会計時120円です。メニュー側の価格が正のようです。

 

国産牛すじの煮込み 580円

和食のお店であればきっと煮込み料理は間違いないだろうと思って頼みました。当たりですね。これまた味がとても染み渡っていて、牛すじもとても美味しいです。

 

おでん 5種盛り 830円

おでんは、二人で頼んだのでお店の方が二等分に切ってくれました。こういった気配りがありがたいです。たまごって何気に二人で分けて食べるの難しいですもんね。

気になる味の方は、期待通り出汁に感動です。言葉ではうまく言い表せませんが、バランスの取れたはっきりとした味わいで、具にその出汁がしっかりと乗っています。

月読に来たら迷わずおでんを。

ドリンク

ドリンクメニューです。ビール、ワイン、ホッピーなど。あ、ビールに私の大好きなハートランドがあるじゃないですか。

この記事を書きながらよく見返すとカルピスカルチャードなるビールとカルピスのカクテルがあるみたいです。この掛け合わせは飲んだことない。

ドリンクの持ち込みも有料ですが可能です。

 

純米酒 三種呑み比べセットは1,080円。なんとなく、呑み比べで時間制限は、って、こころの中で突っ込みました。

 

日本酒リストです。このように日本酒について細かい情報が一緒に記載されてると選びやすく頼みやすいですね。

 

ハートランドビール (小瓶) 490円

それと二品目のお通しです。

生ビールも好きですが、ハートランド好きの筆者としてはキリンのハートランドを。ちょっと脱線しますが、ハートランドはキリンのロングセラービールで、キリンラガービールの次にロングセラーのビールです。

 

ダバダ(栗焼酎) 580円

和食には焼酎か日本酒かなと迷って頼みました。

栗焼酎は味わったことがなかったのですが、一口飲んでみたところ、後味に栗の香りが広がります。これは美味しいなぁ。そこまでクセもないので呑みやすい。

外で売っていたら今度自宅用で買ってみようかと。

 

ダバダのボトル。備忘までに。

お会計

★3,100円 

  • お通し 500円
  • ハートランド 490円
  • ダバダ(栗焼酎) 580円
  • 山うにとうふ 120円
  • 国産牛すじの煮込み 580円
  • おでん五種盛り 830円

まとめ

横浜おばんざい月読(つきよみ)は、まさに隠れ家といえる、野毛三丁目のちぇるる裏にあるおばんざいを提供する居酒屋で、管理栄養士のおでん&燻製料理が自慢のお店です。焼酎・日本酒に合う料理が多く、手間暇かけた出汁が美味しいおでんが自慢です。

野毛中でも落ち着いたお店で小料理屋のゆったりした本当の味をゆっくりと味わいたい人におすすめです。また、お一人様にもぴったりな晩酌セットなど一人でも堪能できるメニューがあります。

お店情報

横浜おばんざい月読

住所

神奈川県横浜市中区野毛町3-133-1

交通手段 京急本線 日ノ出町駅 徒歩5分
JR桜木町駅 徒歩5分
桜木町駅から265m
営業時間 ディナー 【月~木】16:30~22:00
【金 、土 】16:30~23:00
【日】16:30〜21:00
日曜営業
定休日 GW、夏休み、正月
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