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【横浜飯店】昼から餃子とビールでキメろ!昭和が漂うぴおシティの町中華

横浜飯店は、桜木町一丁目 地下のぴおシティにある町中華です。

こちらは入り口です。

ぴおシティは野毛の玄関として知られ、ディープな飲食エリアが広がります。

オープン日は、昭和43年(1968年)創業です。実に57年も前から営業をしている老舗店です。

横浜飯店の魅力

左の張り紙の「オイシイ焼餃子ト」の「ト」が漢字なのがちょっと気になりますが、

町中華といえば店先のショーケースのフードサンプル。これを眺めるだけでもテンションはあがります。

 

店内の様子。

年季の入ったテーブル席が、創業当時の歴史を感じさせます。

 

席の上を見上げるとメニューが並びます。

町中華なお店に入るとメニューを探す時は脊髄反射壁の上部に目が行きます。

 

卓上には王道の調味料セット。ラー油のボトルは手にした時、少しぬるっとするところまでがセッティングの一部です。

店内は、他のぴおシティのお店と比べて割と広々としています。

席数は、全65席です。

スタッフの方は、この日はホールのスタッフ女性の方がテキパキと対応していました。

お客さんの様子は、30代〜以降の人が多く見られ割と何度か利用されている感じのお客さん層が多い感じがしました。

横浜飯店のメニュー

こちらはフードニューです。

左上には基本のしょうゆラーメン700円。そして、横浜発祥ソウルフードのサンマーメン830円

サンマーメンとは
サンマーメンは、主に神奈川県・横浜発祥のご当地ラーメンで、もやしを中心とした野菜あんかけが特徴の醤油ラーメンです。特徴としてスープは、基本は醤油ベース。鶏ガラや豚骨、野菜で出汁を取ることが多い。熱々のあんがスープを保温し、最後まで温かく食べられます。シャキシャキ野菜と滑らかなあんの組み合わせで、あっさりながらコクがある。名前の由来は、「生碼(サンマー)」は中国語の「具材を細切りにして炒めた料理」を指す言葉が由来とされる。「碼」は中国語で「材料の盛り合わせ」の意味があり、「生」は新鮮な食材を意味するともいわれる。歴史戦後間もない横浜中華街やその周辺で、安価で栄養豊富な料理として広まりました。

定食は、ライスとスープがついて930円、レバ炒め、麻婆豆腐、豚肉の辛子炒めなどです。

 

こちらはおつまみとドリンクメニューです。

横浜飯店名物は手作り餃子です。こちらはお持ち帰りもできます。

焼き餃子6個入り550円、水餃子6個入り550円です。おつまみでピータンや豚の耳 各600円があるのがいいです。

ビールは瓶ビール680円、中ジョッキ590円です。

アルコール類は充実していて、紹興酒180ml590円杏露酒500円などもあります。

 

夏限定メニューもあります。

夏限定冷たいラーメン醤油味800円、冷たいパイコーラーメン1,200円です。

夏の定番、冷やし中華胡麻醤油味1,100円。

フード

焼き餃子6個入り 550円

まずは、定番餃子をオーダー。

 

焼き目は、カリッと香ばしい皮です。

 

中には、ジューシーで旨みの強い肉と野菜が詰まった、香り高い一口爆弾。熱々を頬張ると、旨みと香りが一気に口いっぱいに広がります

 

レバ炒め 800円

レバー炒めではなくレバ炒めです。

やや甘辛ダレに包まれたコク深いレバーと、シャキッと野菜の食感が一体になった味は、ビールにぴったりのおともです。

ドリンク

生ビール中ジョッキ 590円

グラスも含めしっかり冷え切った生ビールは喉ごしよく、ゴクゴク飲めます。町中華にはやはりビール!

まとめ

横浜飯店は、桜木町一丁目 地下のぴおシティにある町中華です。

昭和43年(1968年)創業です。実に57年も前から営業をしている老舗の中華店。

店内は、年季の入ったテーブル席が、創業当時の歴史を感じさせます。

メニューは王道の醤油ラーメンから、横浜発祥のサンマーメン手作りの餃子をはじめ町中華好きなら納得のスタンダードなラインナップが揃います。

なんといっても昼から飲めるのがいいところ。そして桜木町駅直結もまた便利なところです。

お店情報

横浜飯店

住所

神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1 ぴおシティ B2階

交通手段 JR桜木町駅 徒歩3分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩5分
横浜市営地下鉄 桜木町駅 徒歩1分
桜木町駅から140m
営業時間 月・水・木・金・土・日 11:00 – 22:00
定休日 火曜
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