【石松】メニューは100種類!?昼から飲める庶民派の海鮮立ち飲みせんべろ

石松は、野毛の入り口、ぴおシティのB2フロアにある立ち飲みせんべろの海鮮居酒屋です。

石松は、1968年(昭和43年)に元はフルーツ屋としてオープンしたそう。1977年頃から立ち飲み屋になったそうです。こちらはご兄弟で営まれています。

石松は、何と言っても店先にある赤い大きな提灯(ちょうちん)が目印です。ちなみに石松(森の石松)のロゴは美大出身の兄様がデザインされたようです。

また、石松の店名はあの森の石松の「飲みねえ食いねえ」というフレーズから。

森の石松とは
森の石松は、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる任侠を建前とした渡世人。出身は三州半原村または遠州森町村と伝えられている。森の石松の「森」の由来は移り住んだ森町村にちなんでいます。

石松の姉妹店は、野毛仲通りある石松です。店名が同一でこちらは着席型の店舗で同じく海鮮料理の居酒屋となっています。

石松の魅力

店内は、オープンな立ち飲みオンリーの席となっています。席数は28席。カウンター席と独立したテーブル立ち席があります。

お店のオーナーは先に紹介しましたが、ご兄弟で営まれています。

石松のお客さんの様子は、男性の飲み慣れた1人のお客さんが多いといったイメージで、筆者もここへ1人で行くとものすごい落ち着きます

「刺身をつまみに、ポン酒を飲む」そんなオジさまのオアシス的な安定感があります。

石松の魅力は、「新鮮な刺身を格安な値段で提供する」をコンセプトに新鮮なお魚を弟さんが毎日市場で仕入れているそうです。

お魚は、マグロが評判が良く、大トロ・中トロなど豊富にあります。

お代は、キャッシュオンです。

石松のメニュー

フードメニューは壁に。

定番のモツ煮込みや豊富な刺身類、納豆ものや、からあげや、チーズなども。全体的に低価格です。

 

さらに細かいフードメニューです。黒板にぎゅっと詰め込まれて書かれています。

この中でマイベストな一品を探すのは、オジさまにはなかなか至難の技。がしかし、しっかりとここは凝視します。

種類はざっと100種類近く。

こちらはドリンクメニュー。

最安値はサントリー角のシングル250円。酒(清酒)は290円〜です。焼酎類もコスパ良いです。

フード

こはだ 380円

お刺身がウリなのでこちらをオーダー。でしまっていて、こはだは噛むほどに味が染みでます。うーん、新鮮で美味しい。

 

ささみ酢味噌 380円

ささみもさっぱりとしていて、お酒に合います。この酢味噌がまた格別にうまい。

ドリンク

生ビール 中ジョッキ 500円

冷えたジョッキグラスにキンキンのビールが注がれてきました。よく冷やされていて美味しい。

お会計

★1,260円 

  • こはだ 380円
  • ささみ酢味噌 380円
  • 生ビール 中ジョッキ 500円

まとめ

石松は、ぴおシティにある立ち飲みせんべろの海鮮居酒屋です。店先の赤い大きな提灯(ちょうちん)が目印。男性の飲み慣れた1人のお客さんが多く渋いイメージの雰囲気。筆者もここの1人飲みが落ちつけて好きです。まさにオジさまのオアシス。石松の魅力は、「新鮮な刺身を格安な値段で提供する」をコンセプトに新鮮なお魚が魅力です。

訪問2回目以降の追加情報

2019年8月某日訪問

この日は友人数人と石松へ。複数人だったのでいろいろと料理を堪能しました。

酒 コップ 290円

刺身を食べる気満々だったので日本酒を冷やで注文。コップになみなみまで注がれた日本酒はなぜか得した気分です。

 

赤貝刺身 480円

ぷりっとしていて、新鮮な赤貝。これも美味しい。

 

まぐろ刺身 400円

定番のマグロです。こちらも鮮度抜群でみずみずしく旨味が強かったです。

 

川エビ唐揚げ 400円

ちょっと味が薄めでしたので塩で微調整して整えました。

 

グリーンアスパラ 380円

刺身も美味しかったですが、グリーンアスパラもオススメです。石松はどの食材も本当に美味しいです。

 

生くじら刺身 580円

鯨を久しぶりに食べましたが、レバーのように柔らかくこちらも美味でした。血の臭みもほとんどなく美味しくいただけました。

お店情報

石松

住所

神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F

交通手段 横浜市営地下鉄桜木町駅徒歩1分
JR桜木町駅徒歩2分
桜木町駅から101m
営業時間 平日12:00~21:30
土曜10:00~21:00
日曜10:00~20:00
祝日11:00~20:00
日曜営業
定休日 月曜日
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