【ブラジル食堂】都橋カーニバル!野毛でブラジル体験を

ブラジル食堂は、野毛 大岡川の川沿い都橋商店街にあるブラジル料理の立ち飲み店です。

こちらは入り口。白いブラジル食堂の看板が目印です。

店前にも看板が出ていますね。

オープン日は、2015年5月です。

ブラジル食堂の魅力

ブラジル食堂の名の通りここではブラジル料理が楽しめます。そしてブラジルと言えば陽気なイメージ。何度か前を通ったとき、お客さんがいる時はいつも賑やかな雰囲気がありました。

 

店内はL字のカウンターになっていて、全席立ち飲みです。席数は、7〜8名ほどは入れるスペースでした。

壁のハンガーがグリーンとイエローのブラジル国旗のカラーです。ちゃんと交互に並んでいるのがいいです。国の印象が色濃く出てるお店だと思いました。

スタッフは、この日は女性の方が1人で営業していて、おそらくブラジルの方かな? 日本語は上手で普通に日本語で応対されていました。また親しみやすく人柄も接しやすい感じでした。

ブラジルに行ったことないけどそれを感じさせる雰囲気、いいなぁ。

お客さんは、サラリーマンの方が2名先客がいて、あとからまた4人ほどの30代と思わしき方が来店していました。週末などは結構賑わっている印象で、常連の方もいる感じです。

ブラジル食堂のメニュー

壁にかかっていたメニューです。ちなみに支払いはキャッシュオンです。

上部は串のメニューです。その下に、ブラジル料理のパステルがありますね。

パステルとは
庶民に親しまれた軽食としてブラジル各地で好まれています。料理は、小麦粉を練って作った薄い生地を小さく切り具を包み、揚げたり、茹でたり、オーブンで焼いたりする料理です。お店により、ブラジル風揚げ餃子と呼ばれることもあります。

 

フードメニューです。

ブラジル食堂セット1,200円は豆ごはん・牛肉串・ブラジルソーセージのセットです。こちらを夕飯がてらに食べて行くサラリーマンもいるとのこと。その他、シュラスコ風な肉串で、牛肉、鶏もも、鶏ハツがあります。

価格は高くなく手頃感があります。

 

こちらはドリンクメニューです。

カイピリーニャ800円、バチーダ800円、ガラナハイ500円がすぐ目に入ってきます。

カイピリーニャを他のお客さんも飲んでいて人気みたいでした。

カイピリーニャとは
サトウキビが原料のブラジル原産蒸留酒のカシャッサをベースに作られるカクテルで、ブラジルにおいては伝統的なカクテルです。カイピリーニャはポルトガル語で「田舎者」という意味です。味は、甘くてさわやかな味わい。

バチーダは、同じくカシャッサをベースとしたカクテルでココナッツが特徴的です。

メニューの下段にはポルトガル語の説明があり、オーダー時にポルトガル語で話せばブラジル気分がより味わえるかも!

フード

ブラジルソーセージ 500円

ソーセージは、BBQ風で肉肉しさがあります。お腹に貯めるにはちょうどいい。

 

一口、口に入れると肉汁ジューシーで旨味がたっぷりと感じられます。食感も◯。

ソーセージが美味しかったのでお腹に余裕があればもっと他にも頼んでみたかったです。

ドリンク

マテハイ 500円

マテ茶を焼酎で割ったドリンクです。これが意外と飲みやすく美味しい。

マテ茶とは
南米等を原産とするイェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させ水やお湯を注ぎこみ成分を浸出したお茶です。 成分は、ビタミンやミネラルが高く、「飲むサラダ」とも言われています。余談で、1970年代にアントニオ猪木が「アントンマテ茶」として売り出したが日本定着は失敗に終わる。その後2012年から日本コカ・コーラにより販売された「太陽のマテ茶」により徐々に認知度が高まっています。

 

カウンターからの写真。

マテハイ美味しくてまた飲みに行きたいと思いました。

お会計

★1,000円 

  • ブラジルソーセージ 500円
  • マテハイ 500円

まとめ

ブラジル食堂は、野毛 都橋商店街にあるブラジル料理の立ち飲み店です。店内はL字のカウンターの全席立ち飲みスタイルです。

装飾のところどころにブラジルの雰囲気が味わえる空間です。スタッフは、暖か身のある方で陽気な人柄で距離感が縮まります。ブラジルを肌で感じられるそんなお店です。

ブラジル食堂というだけあって、フードも充実していました。またカクテルもカイピリーニャなどブラジルを代表するドリンクがありました。

お店情報

ブラジル食堂

住所

神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋共同ビル 1F

交通手段 桜木町駅から296m
営業時間 17:00~24:00
定休日 無不定休
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