【キネマ】ここは60年代のアメリカ?野毛のアダルティなオーセンティックバー

キネマは、野毛中央通りの1つ裏の路地、たべもの横丁の入り口向かいの建物内二階にあるオーセンティックバーです。

黄色い看板が目印です。この黄色い看板の雰囲気がまた良いです。

オープン日は不明ですが筆者が20年前に一度入店したことがあり、その頃からかなりいい雰囲気を発していたので老舗のオーセンティックバーであることは間違いないと思います。

オーセンティックバーとは
オーセンティックは、本物(ほんもの)であるさまや正統的であるさまという意味。オーセンティックバーは、一般的に本格的なバーカウンターや、熟練の技術を持つ方バーテンダーがいるバーという意味合いが強いです。

キネマの魅力

こちらは入り口。

階段を登って行くと。

※一部ポスターがアダルティーだったので自主規制です。

とてもあじのあるアメリカンテイストを匂わせる素敵な雰囲気の店内。

 

カウンター奥にはたくさんのレコードが。

ちょっと薄暗くて、ピントがぼやけました。

キネマの店内は、まるで60〜70年代のアメリカンバーへタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気のバーです。天井もやや高めでお店の座席数の割に広く感じます。

また店名のキネマに関連して、店内のモニターでは古い映画が映し出されていました。

席はカウンター席数席とテーブル席があります。

テーブル席の雰囲気。

キャンドルホルダーからうっすら灯る明かりが良いムードを演出してくれます。

マスターは、男性でお店の雰囲気に溶け込んだとても素敵な方でした。この時マスターの着ていたシャツの柄がめちゃくちゃかっこいいセンス。

キネマを訪れるお客さんは、みんなこのバーの雰囲気に心打たれます。グラスを傾けながら気の合う友人や想いを寄せる相手とゆっくりと話したい、そんなイメージのバーです。

この日のお客さんは、カウンターに女性が1名、テーブル席に1組み男女の先客がいました。歳は30代前後の感じで、カクテルを楽しんでいる様子。

キネマのメニュー

ドリンクメニュー。

ブランデーにはレミーマルタン、シャンパンはヴーヴクリコ、ベルモットのチンザノなどがあります。

ウィスキーも種類が豊富。筆者の好きなバーボン メーカーズマークもあります。

 

カクテルメニュー。スタンダードカクテルからウーロンハイまで。

メロンボールは、カクテル飲み始めた時にハマりました。今は、ゴッドファーザーもよく飲みます。見てるだけでワクワクするカクテルメニューです。

 

ジン、ウォッカ、ラムのリスト。価格も都内のバーのようなバカ高い訳ではないので良心的価格。

久しぶりにラム酒のコニャックと呼ばれるロンサカパを飲みたい。

フード

チャーム的な乾き物。バナナチップス美味しかったです。

ドリンク

ジャックターをオーダー。

ジャックターは、70度を越すラムと40度のサザンカンフォートからなるカクテル。これはお店よって造り方が異なるのでいろいろなバーで頼むと変化があって好きなのです。

まとめ

キネマは、野毛にあるアダルトでアメリカンな雰囲気のオーセンティックバーです。営業時間も0時以降も営業しており、2件目などにゆっくり飲みたい時におすすめ。間接照明がうっすらと照らす店内はゆっくりと語り合う時間に最適な演出をしてくれます。本格的なカクテルを味わいたいと思ったらぜひキネマへ。

訪問2回目以降の追加情報

2020年9月訪問

久しぶりのキネマへ。コロナの予防もあり、店内かなり徹底した除菌対策をされていました。

 

トイレの中のラジオ時計?が渋い。かなり古い型のようです。

 

左は見切れてしまっていますが、ロングアイランドアイスティーとジャックター。

両方とも度数はかなり高いので、これを並んで飲んでいる筆者達も酒好きなわけです。

ロングアイランドアイスティーとは
ウォッカベースのカクテルで、紅茶を使わずに、ビジュアルと味を紅茶に似せたロングカクテル。ウォッカのほか、ジン、テキーラなどを使用。度数がかなり高いが、飲みやすいのが特徴。このため、レディキラーカクテルという異名をもつ。度数は25度以上。カクテル名の由来は1970年代にアメリカニューヨーク州東部のロングアイランドで誕生したため、この名がつけられたという説がある。

お店情報

キネマ

住所

神奈川県横浜市中区野毛町2-68 阿倍ビル 2F

交通手段 桜木町駅から156m
営業時間 月・火・木~土 19:40~翌5:00
水・日・祝 19:40~翌1:00
定休日 不定休
営業時間・定休日は変更となる場合があり、入店前に店舗に要確認。
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