【五tsubo】丁寧に焼かれた白レバーはおすすめ!横丁のアットホームな焼き鳥店

炭火焼き鳥 五tsubo(ゴツボ)は、野毛一番街の中の一店舗で、2018年2月にオープンした焼き鳥店です。

五tsuboが入っている野毛一番街は、6店舗が集まる横丁空間で、各店舗から他の店舗が見渡せる作りとなっています。なので1店舗にいながら次の店のハシゴを考えるなんてことも。

集結店舗は以下。

お店全体が非常に活気があり、各店舗でこの野毛一番街を盛り上げているイメージです。

五tsuboは、野毛一番街の正面入り口から入って中央左よりに位置しています。

また五tsuboは、もう1つの野毛横丁である「野毛たべもの横丁」内の鳥むすめの姉妹店となっています。

記事はこちら

【鳥むすめ】焼鳥は150円から!立ち飲みで喰らう本格焼き鳥を横丁で

炭火焼き鳥 五tsuboの魅力

店内は、その名の通り5坪のスペースでの店構えです。しかしながら無駄ない広さを感じます。

 

カウンターからの眺め。カウンターの木の感じがいいです。

内装は、まだ新し目の店内だけあって、綺麗なつくりで、壁にはテレビモニターもあります。2018年はここでワールドカップが放送されたりさながらスポーツバーの様な雰囲気も楽しめました。

一人で飲みに来ても、テレビがあれば時間を過ごせますね。

席数は22席カウンターテーブル席があり、テーブル席は奥側はベンチシートタイプになっているのでゆったり座れます。

ちなみにこの日(2019年6月19日)は、なんと珍しく野毛一番街の正面メインシャッターが故障しておりましたが、店内は十分にお客さんで賑わっていました。

スタッフの焼き場担当のマーシーさんはとても気持ちの良い接客をしてくれるお兄さんです。笑顔がさわやかでこちらまで恐縮してしまいそう。

お客さんの様子は、横丁というだけあって20代の若い女性から30代〜40代くらいまで幅広くいました。またカウンターには五tsuboの常連さんと思わしき方がよくいらっしゃいます。

焼鳥は人気の白レバーなどを中心に、創作串もウリとしていて、スパムチーズは他の方が食べていましたがとてもチーズがとろりと乗っていてボリュームもあり美味しそうでした。

炭火焼き鳥 五tsuboのメニュー

焼鳥メニューとスピードメニュー。

わさび枝豆が隠れた人気メニューです。今回記事に写真は載せていませんが、朝引き鶏ささみと白レバーがはおすすめです。白レバーは特に柔らかく大きめで絶品

 

定番のせせり、はつ、手羽先、つくねや巻物など。

 

こちらはドリンクメニュー。

ビームハイボールが380円とお安い。ビールはプレミアムモルツの香るエール。そのほかウィスキーはメーカーズ、プレミアム山崎梅酒、ホッピーや焼酎など。

筆者はサントリーのカップワインが実はちょっと好きです。パッケージデザインが好み。

フード

ねぎま 180円

この日は、ちょうど遅い時間にいったので品切れがちらほら出ていたのでレバーの代わりにねぎまを注文。一本一本丁寧に焼いてくれるマーシーさんの焼き鳥は本当に美味しい。このねぎま、焼き加減ばっちり。

ぼんじり 150円

こちらも表面に艶があり、お肉の柔らかさも良し。

 

豚しそ巻 200円

豚肉の間にあるしそがいい香りを出してくれます。

ドリンク

角ハイボール 390円

しゅわしゅわっとした炭酸が喉にききますね。変わらない美味しさ。

お会計

★920円 

  • ねぎま 180円
  • ぼんじり 150円
  • 豚しそ巻 200円
  • 角ハイボール 390円

まとめ

炭火焼き鳥 五tsuboは、野毛一番街の中にある焼き鳥店です。店名のとおり5坪というスペースながらも無駄のないキレイな作りの店内。スタッフのマーシーさんはともて気持ちの良い接客で常連がつく理由がよくわかります。人柄の良さが滲み出る方なのでしょう。焼き鳥は特に白レバーが絶品なので初めての方にはおすすめ。

5坪とは
約9畳のスペース

お店情報

炭火焼き鳥 五tsubo

住所

神奈川県横浜市中区野毛町1-57 キャッスル野毛中央 101

交通手段 JR 桜木町駅から徒歩7分
横浜市営地下鉄 桜木町駅から徒歩6分
京浜急行 日ノ出町駅から徒歩6分
桜木町駅から262m
営業時間 月~金 17:00~24:00
土 12:00~24:00
日・祝 12:00~23:30
日曜営業
定休日 無休
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