【珍獣屋】昆虫をはじめワニ・ウーパールーパー・ヒグマなど珍味を味わえるワンダーランド

珍獣屋は、野毛町一丁目にある普段あまり食する機会がない珍味が味わえる居酒屋です。

【注意】昆虫や普段目にしない食材について触れているため、珍獣屋の記事を見る方は閲覧注意です!

ダメな人はそっとタブを閉じましょう。

 

こちらが入り口です。

ついに、この扉を開ける日が来てしまった。。。。野毛飲みcomを始めた時、「ここへいつかきっと入店する日が来るんだろうな」と思っていましたが使命感からか、今回自分で自分の背中を押した感じです。

お店の場所がやや分かりづらい場所にあるので予約の際は時間の余裕を持って到着する方がいいと思います。ちなみに雑居ビルの二階で入りにくいのもコンセプトのひとつだそうです。

オープン日は、2009年12月です。

姉妹店は、2019年にオープンしたばかりの渋谷店と少し毛色を変えたというお店が横浜にあります。獣は、珍獣屋に比べ大人の方向けのお店で、元々ジビエ料理を食べ慣れている人が対象となっているようです。

珍獣屋の魅力

雑居ビル一階の入り口です。ここからレッツゴー。

 

店内は、やや薄暗くスナックのような雰囲気があります。

提供されるメニューが、なかなか刺激的なものが豊富なのでこれくらい暗い方が雰囲気もあっていいかもしれません。

席数は、15席でカウンター7席、テーブル8席です。

スタッフは、調理している方はベテランな印象で配膳のスタッフさんは若い方でしたが、説明も丁寧な感じ。はじめに少し店内の説明があります。

この日のお客さんの様子は、入った瞬間からほぼ満席状態で、筆者たちはたまたま運良く当日予約なしで入れました。週末は必ず予約をしていった方がいいみたいです。客層は、30代前後の方が多いイメージで、20代の若いカップルもちらりと見かけました。あとほとんどの方がを注文していた感じです。

この店内の独特の雰囲気がなんとも言えません。初見のものを食べるドキドキした感じが伝わってきます。それだけでも他の店にはない感覚です。

料理は、昆虫をはじめ、ジビエ料理でも見るウサギ、獣類ではヒグマやカンガルー、ダチョウ、ラクダなど。ほかにイルカや、ワニ、カエル、クジャク、トド、ひよこ、イモリ、ウーパールーパーです。昆虫は、ツクツクボウシ、オオグソクムシ、サソリ、バッタ、ゲンゴロウ、蛾の幼虫などかなりクレイジーかつ、普段食べることのなり食材があります。

ネットなどで調べた所、ゴキブリあったようですがこの日のメニューには見当たりませんでした。味がアーモンドの味と書いてあったの見たのでちょっと興味はありましたが。

珍獣屋に関しては、結構ネットに書かれているので写真はいろいろとそちらで参考になるかと思います。

どうしてこのような変わったメニューを出すことになったかというと、オーナーの思いとして「誰もマネできないものを置こう!」という意向があったようです。

また、珍獣屋は通常食さない素材が多く仕入れ値の関係からおそらく価格帯が高めかなと推測されます。ほかに、テーブルチャージが450円サービス料10%が入ります。

珍獣屋のメニュー

黒板のメニューです。

初見でほぼ度肝を抜かれる内容です。すごいレパートリーだこと。。。。唯一自家製クリームチーズが普通に見える。動物類はまだ肉だし食せる感じがあるのだけれども。

このあとのメニューが。。。

 

ひよこ丸ごと姿焼き980円のコメントが。

「焼き鳥食べててひよこはムリとは言わせねぇよ」

かなりパンチの聞いたコメントがこれらのメニュー書かれています。ワニの手一本揚げ3,480円は、値段のインパクトもさることながらビジュアルのすごさがありました。

 

ウーパールーパー1本揚げ1,980円は人気で、ほとんどのお客さんが注文していくみたいです。※要予約

 

クロコダイルの指刺し1,980円は、皮まで旨いらしい!

 

この辺からかなりハードな食材が。八丈島産のツクツクボウシの唐揚げ3匹1,280円です。セミと聞くと羽根のイメージが。

 

オオグソクムシ丸揚げ1,980円は2014年に人気が出たそうで、横浜中華街で行われたイベントで4時間待ちが出た模様。そんなに人気なのか!

オオグソクムシが食べられるお店は日本で珍獣屋だけという貴重なお店です。

 

サソリの唐揚げ1,980円は、写真みましたが素揚げなのでそのままのビジュアルで提供されます。

 

昆虫シリーズはメニュー名だけで結構応える。。。。これは。

蛾の幼虫の唐揚げ3匹1,280円は、名前のインパクトが凄すぎて。

 

先ほどの昆虫メニューの盛り合わせてメニューでいろいろ食べたい人にはこちらがお得みたいです。

「魚介の刺し盛り程度でキャーキャー騒いでんじゃねぇよ!」

これもすごいパンチ効いてます。さしずめ昆活と言った所でしょうか。

 

異物混入プリン880円は、絵的に一番グロテスクでした。検索してみた画像に絶句しましたので。。。。

 

この中から食べられるものを探すだけでもかなり選ぶのに時間を要します。

 

こちらはドリンクメニュー。

フード

ワニ皮ポン酢 680円

まずは一番いけると思ったワニ皮ポン酢から。全然これは大丈夫そう。

 

歯ごたえはコリっとした感覚で軟骨を食べているような感じです。味は特にクセもなくポン酢味なので普通に美味しかった。

 

ワニの皮がよくわかる部位

 

ひよこ丸ごと姿焼き1匹 980円

ひよこなので焼かれるとサイズは小さくなります。大きな鳥の丸焼きがそのまま小さいサイズになった感じ。

 

味は手羽先を食べている感じで、とても美味しい。がしかし、サイズが小さいためボリューム感が欲しいと思ってしまったところ。

 

そして、ここまでくるとなぜか昆虫も食べれるような気がしてきて、脳が麻痺してしまったのか次なるメニューを頼みました。

 

殿様バッタの唐揚げ4匹 1,280円

これ、翌日写真を見直すとよく食べてしまったなと。

食感ば芝エビのようでバリバリ食べられます。苦味とかもなく、エビの味に近い感じです。イナゴを食べている感じにも似ているような。

 

食べる前になんとなく見てしまいましたが、一瞬考える気持ちにはなりました。ここでこんな話をするのもアレですが、人はいろいろなものを食べる生き物なんだなと。それが別にどうとかという訳ではないけど、不思議な感覚ではありました。

ドリンク

ウーロンハイ 550円

お茶がわりにウーロンハイにしてみました。

お会計

★3,940円 

  • ワニ皮ポン酢 680円
  • ひよこ丸ごと姿焼き1匹 980円
  • 殿様バッタの唐揚げ4匹 1,280円
  • ウーロンハイ 550円
  • テーブルチャージ 450円

※その他サービス料10%が入ります。

まとめ

珍獣屋は、野毛町一丁目にあるとても珍しい珍味が食べられる居酒屋です。

昆虫をはじめ、ワニやカンガルー、サソリ、イルカ、ヒグマなど多種のレアな食材が豊富にあります。ジビエ料理に興味がある方にも人気のお店。

なかなか刺激的なメニューが多いので事前にネットで調べておくといいかも。料理は特にクマなど味の評判も良いとのこと。

入ってみたいけどと思った人には一度はおすすめ。

お店情報

珍獣屋

住所

神奈川県横浜市中区野毛町1-45 港興産ビル3号館2階1号室

交通手段 JR桜木町駅、京浜急行線日ノ出町駅から徒歩約5分
ビルの2階で営業中
桜木町駅から175m
営業時間 月〜金、日祝日 17:00~21:00
土曜日 17:00~23:00
予約時間
(月〜金、日祝日)は17時、19時から選択。
(土曜日)は17時、19時、21時から選択。
*12歳以下のお子様連れのお客様の入店はお断りさせて頂きますのでご了承下さい。
*ウーパールーパーはお席の予約をしているお客様しかオーダーできません。
日曜営業
定休日 不定休 (仕入れ時に店休)
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