【淡麗拉麺己巳】鴨×鶏の旨みを最大限に引き出した濁りのない清湯スープが絶品!

淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)は、野毛町二丁目に新しくオープンした鴨×鶏スープが特徴のラーメン店です。

こちらは入り口。全面ガラス張りで中がよく見える店内。

場所は平戸桜木道路に面しており、ちぇるる野毛の向かいあたりにあります。

オープン日は、2020年11月1日です。

10月28日・29日はプレオープンで、筆者もプレオープンの時に行きましたがスープ切れで夜の時点で既に閉店でした。すごい人気!

淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)の魅力

こちらはお店のロゴマーク。つちのとみと読みます。

どことなく、中華の赤いマークに見えてきます。

店名の前に淡麗拉麺とありますが、淡麗拉麺とはスープが濁らない透き通っている清湯(ちんたん)ラーメンのことをそう呼称します。淡麗とは本来は日本酒などの酒類の口当たりで、すっきりと滑らかであることを意味しています。

 

店内カウンター席からの様子。

席のもの全てがホワイト一色で統一され、シンプルで清潔感があります。

カウンター席は1席ごとに透明アクリル仕切りがあり、どことなく丸見えバージョンの一蘭といった感じでしょうか。

ティッシュも1席ごとにあります。こちらも真っ白。

 

席には、お冷やとレンゲ、つちのとみのこだわりが記されたものが置いてありこちらも全て白い

ちなみにお冷のピッチャーは、蓋を取らずにそのまま傾けたら水が出ます。はじめ、構造がわからず悩みました。

 

淡麗拉麺己巳のこだわり。

項目は、淡麗醤油スープ、淡麗塩スープ、麺、チャーシュー、穂先メンマ、味玉、九条ネギに分かれています。

淡麗醤油スープ= 鴨ガラと大山鶏の丸鶏を超軟水で沸騰させることなく、じっくり丁寧に炊き上げ、旨みを最大限に引き出した清湯スープ。厳選した醤油ベースのかえしを加えた、キリッとしつつコクのある風味豊かな淡麗醤油スープ。

淡麗塩スープ= 鴨ガラと大山鶏の丸鶏を使った清湯スープに独自配合した塩かえしを加えた塩スープ。茸の王様ボルチーニが香るオイルを使用し、風味豊かで香り高い淡麗塩スープ。

= 全粒粉を使用した麺は、栄養価が高く、また小麦の風味と歯切れの良い食感も楽しんで頂けます。コシのある細麺で、鴨と鶏の淡麗スープとも調和しよく絡むよう、工夫を凝らしました。

チャーシュー= 良質な鶏胸肉と豚肩ロースを秘伝のタレに付け込み、専用の低温調理機でじっくり丁寧な火入れをする事で、じっくりと柔らかくジューシーに仕上がりました。

穂先メンマ= 麻竹の先端部分のみを使用した柔らかな食感が特徴のメンマ。穂先にスープが絡みやすく、らーめんとの親和性が高いメンマです。

味玉= 旨味とコクが強く、栄養価も高い地養卵を使用しています。じっくりと出汁に浸けた、こだわりの煮卵です。

九条ネギ= 葉がしっかりしていて瑞々しく、食感は柔らか、香りが良く甘味のある新鮮な九条ネギを厳選しております。

右下には紙エプロンの説明もあります。

下段中央は、まぜそばの楽しみ方。まぜそばは味変が楽しめ、途中からトリュフ香る漬け卵黄を混ぜて釜玉風に。レモンを絞ってさらにさっぱりと仕上げることもできます。

つけめんは、つけめん用に濃厚昆布水があります。お好みで濃厚昆布水を麺に絡めてこちらも味変ができます。各ラーメンに様々なこだわりを感じられます。

さて、店内ですが、前述のとおり白を基調としたカラーリングでバーのイメージに近く女性でも入りやすい店舗を意識したとか。

席数は、22席でカウンター14席とテーブル席が2つあります。

スタッフは、20代らしき女性の方がホール側で案内や配膳をしていて、厨房は男性がメインです。対応も丁寧でしっかりとオープンまでに準備していた感じが伺えます。

お客さんの様子は、ラーメンということもあり男性客多めですが、女性にも人気の様でした。全体的に30歳前後のお客さんが多いイメージです。

店名の由来
芸術や財運を司る弁財天に縁のある日の一つに「巳(み)の日」があります。「巳」は蛇の事で、弁財天の化身または、使いと言われています。巳の日に願い事をすれば、使いの巳(白蛇)がその願いを弁財天に届けてくれると言われており、金運・財運にまつわる縁起の良い吉日の一つとされています。また、「己(つちのと)の日」と「巳(み)の日」が重なる、六十日に一度巡ってくる「己巳(つちのとみ)の日」は、巳の日の中でも特に、御利益が有る縁日にあたります。そういった弁財天の御利益にあやかり、商売繁盛の願いを込めて、店名と致しました。

淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)のメニュー

注文は、入り口入ってすぐのタッチパネル式の券売機ですが、11月1日に訪問した時点ではまだプレオープン時からの券売機トラブルのようで、注文は隣にいるスタッフに直に口頭注文でした。

おすすめメニューは、淡麗醤油ラーメン800円、ポルチーニ香る塩ラーメン800円、つけ麺850円、まぜそば800円

 

淡麗醤油ラーメンのページ。

味玉プラス100円、特製1,000円、替え玉100円があります。特製は、豚肩ロースと鶏の低温調理チャーシュー各2枚、味玉1、穂先メンマ2本です。

 

ポルチーニ香る塩ラーメンのページ。

こちらも醤油ラーメンと同じバリエーションです。

ポルチーニとは
ヤマドリタケ属に分類される食用キノコの一種。イタリア語でポルチーノと言い、語義は「子豚」。

つけ麺のページ。

つけ麺も基本のパターンは同様で、サイズが大サイズがあり100円増しです。

そのほか、豚レアチャーシュー丼300円、鶏茶漬け200円、卵かけご飯200円、ライス150円、半ライス100円

ドリンクメニューですが、ハートランドビール500円がありました。ハートランドが置いてある感じナイス!

フード

淡麗醤油ラーメン 味玉 900円

スープの表面が透き通って見えます。淡麗たる所以です。スープは淡麗ですが味がしっかりとしていて、旨みがすごいです。これは美味しい!キレもあり出汁が効いてます。スープですが表面が結構熱いので猫舌な方はゆっくり飲んだ方がいいかも。

 

この細麺は菅野製麺所の麺でしょうか。麺は硬過ぎず柔らか過ぎずの絶妙で、多少時間をおいても伸びる感じがしません

ちなみに麺少なめもオーダーできるようです。値段はそのまま。

 

味玉を割った感じは、トロッとしていて中まで熱いです。ラーメンのスープとの相性も抜群。

 

スープが本当に美味しいです。鶏の香りもしっかりありくどくないから、スルスル飲めます。

食べた後にいろいろな口コミを見ましたが「はやし田」のラーメンにイメージが近いとのこと。筆者はそちらは食べたことありませんが、淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)のラーメンは間違いなく美味しいです。

お会計

★900円 

  • 淡麗醤油ラーメン 味玉 900円

まとめ

淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)は、野毛町二丁目に新しくオープンした鴨×鶏スープが特徴のラーメン店です。

店内はシンプルで清潔感のある内装で、白を基調としたカラーリングでバーのイメージに近く女性でも入りやすい店舗を意識したとか。

ラーメンの種類は、淡麗醤油ラーメン、淡麗塩ラーメン、まぜそば、つけ麺などがあり、そのどれもがこだわりのある作りのラーメンです。

スープは、鴨ガラと大山鶏の丸鶏を超軟水で沸騰させることなく、じっくり丁寧に炊き上げ、旨みを最大限に引き出した清湯スープが特徴です。

味もいろいろと選べるので飽きずにいろいろと選べるところも良い。スープが素晴らしく美味しいラーメンです。

お店情報

淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)

住所

神奈川県横浜市中区野毛町2-87-1-1 イニシア横浜桜木町 103

交通手段 JR京浜東北線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩5分
京急線「日の出町」駅から徒歩10分
桜木町駅から187m
営業時間 平日・祝日 11:00~15:00、17:00~23:00
土曜・日曜 10:00~23:00
定休日 不定休
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