【野毛】激安の居酒屋 特集11選【財布に優しい】

【立呑み晩杯屋 桜木町店】野毛ぴおシティにあのせんべろ店が降臨!

立呑み晩杯屋(ばんぱいや) 桜木町店は、野毛の入口ぴおシティ地下2階にあるとても安い立ち飲み大衆酒場です。

こちらは入口。

ついに野毛、桜木町にも立呑み晩杯屋がオープンしました。

オープン日は2023年3月4日です。

野毛って実はあまり有名なチェーン店が多くはありませんが、晩杯屋がぴおシティにオープンすると知った時はかなり驚きました。しかもこのとんでもない好立地で。

都心立ち飲みの二大有名店といえば、横浜はじぃえんとるまん都内は晩杯屋ってイメージでしたが、ついに桜木町 野毛(ぴおシティ)へ進出と言う感じです。

そしてそのお店の場所が、同じ地下エリアの並びにあるという最高の酒場ストリートになりました。

今度ぴおシティ縛りでハシゴを楽しんで見ようとひっそりと筆者は企んでいます。

晩杯屋の姉妹店は、横浜市内では今の所、桜木町店鶴見店のみで、お店のほとんどは都内に集中しています。

ちなみに晩杯屋の第一号店は2009年8月開店の武蔵小山本店になります。

しかしまぁ今年のぴおシティの新店ラッシュは本当にすごい。

立呑み晩杯屋 桜木町店の魅力

店内の注文システムはオーダー用紙に記入してスタッフに渡す流れです。

ドリンクは口頭でOKです。

圧倒的なコスパがゆえ、なるべくスタッフの負担を下げる取り組みがされています。

内観はシンプルな作りで明るい大衆感があります。

席数は、カウンター立ち飲みオンリーで20人以上は入れるキャパと思われます。

スタッフは20〜30代でみなさんとても元気なイメージです。

この日のお客さんの様子は、立ち飲みに慣れている感じのある人が多く、サクッと飲んで次へ行くという一人飲みに慣れたお客さんが多い様子でした。年齢層は30代以上かな?

飛び交う周りのお会計を聞いてもお一人様なら1,000円台で済ます方が多かったです。

安くても晩杯屋はしっかりしているので多くのファンがいるのも納得です。

お昼11時から営業しているのも嬉しいポイント。

晩杯屋の経営理念にある「地域に愛される色気ある酒場」を実現するため、晩杯屋は4つのこだわりを大事にしているとのこと。

  1. 誰でも一人で気軽に “一杯目” が呑める店
  2. 値段を裏切るクオリティの追求
  3. 提供スピードもパフォーマンスの一つ
  4. 誰でも安心して入れるためのルールづくり

こちらが4つのこだわり。2の値段を裏切る追求は本当に企業努力が素晴らしいです。どこにお店の儲けがあるのかと思ってしまうくらいに。

公式サイトを見たところ桜木町店の電話番号045-319-6979記載の上に「お新香最高、ロックな子」と番号に綴りが降ってありました。045でお新香とは! そして6979でロックな子。実に横浜らしい。

ちなみに各店舗の電話番号にそれぞれ綴りがあるので気になる方は見てみましょう。

立呑み晩杯屋 桜木町店のメニュー

こちらはフードメニューです。

最安値は揚げにんにく90円から〜最高値でくじらベーコン490円ととにかく全体的に安いです。

半分以上のメニューが100円台と破格

晩杯屋の定番の煮込みは150円とこちらも激安。煮込みがこの価格で売られているのは本当に最初見た時ビビりました。

正直ここまでレパートリーも多くお値段以上の味を提供してくれるお店はお店は他にないと思います。

やはり、ある程度の店舗数を持っているお店がなせるところでしょうか。

 

こちらはドリンクメニューです。

酎ハイとサワー系が充実しています。単品のお酒で安いのはチュウハイ250円お酒(菊源氏)250円です。

またセット系も充実していてホッピーセット(白・黒)430円以外に、ハイッピーセット430円やバイスセット430円などがあります。

そして晩杯屋と言えば、ロマネコンティ450万です。

ロマネコンティとは
ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)は、フランスのブルゴーニュ地方のワイン産地にある特定の畑で作られる赤ワインのことを指します。この畑は、世界でもっとも有名なワイン生産地のひとつであり、最高位のワイン格付けに属するワインのうちのひとつです。ロマネ・コンティは、ピノ・ノワールと呼ばれるブドウ品種を使用して作られます。この畑は非常に小さく、たった1.8ヘクタールしかありません。そのため、生産量は非常に限られており、非常に高価なワインとして知られています。

ワインが好きな人は一度は飲んでみたいと思う高価なワインです。

ちなみに以前は200万円台でしたが、ある時200万ほど値上げして450万になったとのことです。

また注文時は事前予約制とのこと。というか、これを頼む人はいるのだろうか。

 

こちらはその日のおすすめメニューです。

鮮魚メニューが並びます。

アジ250円、イワシ250円、あん肝150円、ガツ刺し190円など。

晩杯屋は刺身が本当に安いのでおすすめ。

フード

煮込み(玉子入り)190円

煮込みは玉子無しもありますが、玉子入りでも40円しか変わらないのでこちらをチョイス。

味は煮込むことによって得られる材料からの旨味がしっかりとあり、深いコクがあります。

普通にこのクオリティが190円ってすごいです。

 

八角の刺身 310円

ちょっと珍しい魚があったのでオーダーしてみました。

八角とは
八角は、主に日本海側や北海道の沿岸部に分布する魚で、冬から春先にかけてが旬の季節です。正式名称は「トクビレ」と呼ばれ、分類はスズキ系スズキ目カジカ亜目トクビレ科トクビレ属です。北海道で呼び方が異なる理由は、身を横に切ったときに八角形になることが由来しているとのこと。味の特徴は、淡白であっさりしていますが、普通の白身魚より脂がより乗っていて甘みや旨みを感じられます。食感は、コリッとした弾力もあり歯ごたえが楽しめます。

 

これが歯応えのある身でとても美味しかったです。多分人生で初めて食べたかも。

 

イカと茄子の山賊炒め 220円

味は、出汁がよく効いているけどなんだか優しい味わいで美味。

味付けよりも旨みが全面に感じられるのでお茶割りや焼酎系に合うメニューです。

ドリンク

生ビール 490円

生ビールはジョッキたっぷりサイズなのでごくごく飲めます。

 

生ゆずハイ 330円

すこーし甘めのチュウハイです。ゆずの香りもありスッキリな味わい。

お会計

★1,540円 

  • 煮込み(玉子入り)190円
  • 八角の刺身 310円
  • イカと茄子の山賊炒め 220円
  • 生ビール 490円
  • 生ゆずハイ 330円

まとめ

立呑み晩杯屋 桜木町店は、野毛の入口ぴおシティ地下2階にあるとても安い立ち飲み大衆酒場です。

晩杯屋は圧倒的なコスパの良さが特徴ですが、まさにお値段以上の満足感が得られるとても良いお店です。

内装はシンプルな作りで明るい大衆感があります。

席数は、カウンター立ち飲みオンリーで20人以上は入れるキャパと思われます。

スタッフは20〜30代でみなさんとても元気なイメージです。

お客さんは、立ち飲みに慣れている感じのある人が多く、サクッと飲んで次へ行くという一人飲みに慣れたお客さんが多い様子でした。

お一人様なら1,000円台で十分楽しめる優良立ち飲み店です。

お店情報

立呑み晩杯屋 桜木町店

住所

神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F

交通手段 JR根岸線 桜木町駅より徒歩1分
市営地下鉄 桜木町駅直結
営業時間 11:00~22:00
日曜営業
定休日 年末年始、休館日
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