【コッコ堂】野毛一の美人が営む人気の焼き鳥店

コッコ堂は、野毛 大岡川の川沿い都橋商店街にある焼き鳥店2013年の6月にオープン。この都橋商店街は、独特のカーブ描いた横長の建物で「ハーモニカ横丁」とも言われ、この中には約60店舗が営業しています。この建物は、前回の東京オリンピックが開催された1964年に作られたそうです。

通りの明かりがなんともディープで、昭和感を演出してます。二階の看板の書体とカラーがいい味出してるなぁ。

ちなみに筆者は中学生の頃、この商店街で学ランを買いに来たことがあります。今でこそ一階はすべて飲食店ですが数十年前は飲食以外のお店も営業していました。

話を戻して、コッコ堂には、トリニチサカバという姉妹店が向かいにあり、こちらも立ち飲みで人気のお店です。お店の広さ的にはトリニチサカバさんの方が広いスペースなのでコッコ堂が満席の場合、姉妹店へ行くこともしばしば。

【トリニチサカバ】アットホームな立ち飲みせんべろ!おでんと唐揚げの酒場

コッコ堂の魅力

コッコ堂の焼き鳥は、店主がほぼ独学と食べ歩きの経験で焼き鳥の焼き方を身につけたとのこと。店主はとても美人さんで常連さんには「なっちゃん」の愛称で呼ばれているそう。

※2019年4月 現在は、イケメンの弟の方が焼き場を担当されています。

 

カウンターからの写真。この日いたもう一人のスタッフさんも美人な方でした。

 

カウンター年季入ってます。

お店のお客さんは若い方から中年層の客層で、女性からも人気

コッコ堂の鶏肉おおぶりで食べごたえがあり価格は1本150円から。

ちなみにこの訪問時は2回目でしたが、筆者は残念ながらまだこちらで焼き鳥を味わえず。日曜日は焼き鳥以外のメニューになるとのこと。

ウリである焼き鳥のレポができませんでしたが、次回また記事更新の際にでも。

★焼き鳥レポは下部にある訪問2回目以降の追加情報に追記してます。

 

会計キャッシュオン方式で、自分の目の前にあるカゴにお金を先払いで入れておくと、オーダー品が到着時に都度会計をしてくれます。

コッコ堂のメニュー

メニューは壁に。

この記事を書きながら、よく見たらドリンクに赤星があるじゃないかと今気づく。

サッポロ赤星とは
赤星は現在では少ない熱処理のビールです。濾過の技術が発達していない時代、出荷後にビールが発酵がされないように熱処理をしていました。
今では、技術向上の末、未熱処理で酵母が濾過でき、味に影響もほぼないとのこと。ちなみにラガーの苦味は熱処理の影響ではなく作りで苦味を出しています。

コッコ堂の手作りジャムオリジナル。サワーやおつまみとしてもおすすめだそうです。

 

日曜は焼き鳥がなかったため、からあげの注文になりました。(ううぅ、焼き鳥食べたかった。)

このオーダーシステムは少し画期的で、名前を書く欄があり、オーダーが上がると名前で呼んでくれます。それにより、お店とお客さんの距離が縮まるそう。

こういう気遣いっていいな。

フード

信玄どりからあげ(ノーマル)

通常一人前400円ですが、個数で注文オーケーとのことだったので二つ頼みましたがしっかりレモンもつけてくれました。そのため、一個いくらか覚えてません。

からあげは、揚げ具合もよくカリッとしていてジューシー。味加減も濃すぎずちょうど良い味です。

★焼き鳥レポは下部にある訪問2回目以降の追加情報に追記してます。

ドリンク

さんぴん茶割 400円

安定の味です。

ドリンクは、コッコ堂についていろいろ調べていたところ先にも述べた「手作りジャムサワー」がおすすめとのこと。味のラインナップはその日によって変わるみたいでした。

お会計

★400円 

  • からあげ2個 不明
  • さんぴん茶割 400円

※からあげはこの日は特別の単数注文のため、金額忘れました。通常1人前400円。

まとめ

コッコ堂は、野毛一の美人が営む焼き鳥店。味はもちろん焼き加減にも定評があるお店です。都橋商店街の中でも人気店で混み合うため、早めの訪問をおすすめします。筆者は5回中3回は入れず。日曜日は「からあげday」になるとのこと。肝心の焼き鳥レポができなかったので次回また。

訪問2回目以降の追加情報

2019年2月16日訪問

※初回記事執筆以降の2回目として記載しています。

念願のコッコ堂の焼き鳥を食べれました。この日は、焼き鳥を店主の弟さんが焼かれていました。イケメンで丁寧な接客。

そしてウワサどおりめちゃくちゃ美味しかった!

 

焼き鳥オーダーはこちらの用紙に記入して注文します。

 

先にお通しキャベツをいただきました。通常はこのキャベツに焼き鳥を置いてくれるのだとか。この日は別皿で焼き鳥をいただきました。

 

レバー(1本) 150円

焼き具合がちょうどよく、塩加減良い感じ。いくつか他のレビューで見てましたが本当に焼き加減が期待どおりの美味しさ。

 

ネック(1本) 150円

あまり食べたことのない部位だったので注文。こちらも焼き加減良し。しかし、これどこかの部位に似た食感。

ネックとは
鶏肉の部位の呼称で、鶏の首肉のこと。つまり、「せせり」のことです。ちなみにネックは一羽から得られる量が少量で、引き締まった部位なので歯ごたえがあり脂身もあります。せせりの意味は首の骨から肉を「せせりとる」というのが由来。

ということで、正体は「せせり」でした。

 

皮(1本) 150円

コッコ堂の焼き鳥はどれも美味しいですが、皮が評判が良いと目にしていたので皮を注文。塩で注文しましたが、お店の方からタレがおすすめとのことでタレに変更。

食感が素晴らしく良いです。これ、今まであまり食べたことのないトロけるような柔らかい焼き具合ですが、しっかりと焼けてます。そしておすすめのタレとも相性良し。

 

サッポロ赤星 600円

前回見落としていた「赤星」を頼みました。苦味がうまい。

 

手作りジャムサワー 600円

一般的に想像するジャムとは違い、お酒とよく馴染み甘すぎず飲みやすいサワーです。女性におすすめ。

 

2019年2月17日訪問

コッコ堂、日曜のおでんの日訪問です。おでんは「鶏がらおでん」となります。

これで、焼き鳥・から揚げ・おでん制覇。

こちらはおでんのメニュー

おでんの具は12種と「ちょこっとおうどん」。おでんは150円からで、その他おまかせで、3、5、10種盛りが選べます。

 

おまかせ3種 450円

おでん出汁を一口くちにすると、普通の出汁とはまた違った味わいで、スープとしても美味しく飲める味わい。
メニューに「うどん」があったのでこれは合いそう。

玉子は中が半熟気味で美味しかった。うどんとも合わせたかったけど、また次回にとっておこう。

 

手作りジャムサワー(りんご)600円

2回目のジャムサワーでしたがやっぱり美味しい。これはハマりそう。中に入ってるりんごもスプーンがあるので美味しくいただけます。

 

スナック 50円
カウンターに置いてあったスナックが気になって注文。しょっぱいのでちょっとしたらつまみに◎。

頼むと小皿をもらえるのでそちらに入れて食べます。

2019年3月2日訪問

この日は、20時頃満席だったため、一旦姉妹店の「トリニチサカバ」へいったあと、なっちゃん気遣いでコッコ堂へ入店することができました。そしてギリ焼き鳥が残ってた。ありがとう!なっちゃん。

つくね(1本)200円

つくね初めて食べたけど抜群に美味しい!塩加減も良。食感がふわっとしています。

 

砂肝(1本) 150円

歯ごたえあり、こりこりとして美味しい。

 

こちらレア気味で柔らかくて美味しかった。コッコ堂の焼き鳥はほんとどれも美味。焼き方、丁寧な感じで◎。

 

さんぴん茶割 400円

なんとなくですが、コッコ堂ではさんぴん茶割を頼むお客さんが多いような気がしました。やっぱり塩味にはお茶が落ち着くのかも。

2019年4月22日訪問

だんだんと気温が上がってきた4月に再訪問。

この日は、平日の月曜でオープン直後の15分ほど経過して入店したところすでにお客さんがちらほら。今回は窓際の立ち席へ。サッポロ 赤星の瓶ビールが向かいの大人なネオンと重なる景色は野毛のノスタルジーを感じさせます。

 

ねぎま 150円 (1本)

ジューシーかつ、塩がきいたねぎま。鶏肉もごろっとしてて満足感あります。肉がとても柔らかく食べやすかったです。

2019年5月某日訪問

皮 150円

この日は、オープンしてすぐに滑り込んで大好きな鶏皮を。何度食べてもこのとろけそうな食感が素晴らしく美味しい。

 

レバー 150円

レバーも柔らかく塩がきいていて美味しいです。相変わらずレバーの大きさもすごいボリューム。

 

5月某日の夜、この時期は気温も過ごしやすく、窓から入ってくる柔らかい夜風にあたりながら窓際席から見えるこの哀愁感が何とも言えません。これ、わかる人にはわかってもらえるかな。

2019年7月某日訪問

やげんなんこつ 1本 200円 と ぼんじり 1本 150円

コッコ堂でなんこつを初めて食べましたが、コリっとしつつも少し滑らかな感じがあって、食感がめちゃくちゃ美味しかったです。もちろん塩加減も◎。

お店情報

コッコ堂

住所

神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街 122号室

交通手段 桜木町駅から339m
営業時間 営業時間18:00~24:00
定休日 不定休
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