【第一亭】あの孤独のグルメで有名な台湾料理店!チートのしょうが炒めと裏メニューのパタンが強烈

第一亭は、野毛の隣、日ノ出町一丁目にある孤独のグルメで有名な台湾料理店です。

こちらは入り口。その風貌からとても歴史ある台湾料理店です。真っ赤な色合いにインパクトがあります。

場所は、京急線の日ノ出町駅から徒歩2分程度と駅近にありアクセスも良好です。

オープン日は、1959年です。創業61年の老舗。

第一亭の魅力

真裏の川沿いからの第一亭(中央)、裏からでも看板がわかります。

野毛は、このなんとも言えない風情ある景色がたまりません。

 

こちらは店内の様子。町中華ならではの佇まいがあります。四人がけのクラシックな椅子とテーブルは安心感がありますね。

店内は昔ながらの作りが感じられ、あの頃の懐かしい中華料理屋さんを思い出させてくれます。

席数は、30席でカウンター8席、テーブル4名掛け3卓と2名掛けが1卓、小上がり4名掛けが3卓あります。スペースも結構あります。

この日のスタッフは、5名ほどで皆ベテランスタッフな印象です。オーダーはさらりと受けてもらえました。

お客さんの様子は、お店が14時に一旦閉店する少し前だったので数名だけでお客さんもまた40代前後の常連っぽい方たちでした。オーダーをする様が皆自然体です。

第一亭は、孤独のグルメ(テレビ東京系)の2013年7月17日に放送されたseason3の回にて登場したお店です。元々老舗で有名なお店でしたが、さらにそれ以降もファンからの人気が絶えません。また、youtubeなどでもお店に実際に訪れているファンの方の動画もたくさんアップされていました。

孤独のグルメとは
井之頭五郎(ごろう)が、仕事の出先で立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主に五郎が独り食事を楽しむ心理描写が描かれている。ちなみに五郎は下戸。2012年からは、テレビ東京及び系列各局にてTV版が放送開始。五郎を演じる松重豊は、撮影の前夜から食事を抜いており、「その日初めての食事を摂った五郎の表情」を演出している。TV版の1シーズンにつき番組スタッフが150軒ほどリサーチを行なっている。反対に店舗側からの撮影依頼は一軒も採用していない製作陣のこだわりがある。

第一亭のメニュー

こちらがメニューです。

定番中華料理をはじめ豚のホルモン料理が豊富に並びます。豚足550円や豚耳軟骨550円、ホルモン炒め650円など。どれも気になる。

定番メニューは、やはりチートのしょうが炒め。他にメニューに記載はありませんがパタンです。その他ホルモン炒めも人気です。

ちょっとお高めの肉の天ぷら1,400円も気になる。

 

お店の外の張り紙では、テイクアウトメニューも紹介されていました。むし鳥800円やチートのしょうが炒め、焼きそばなどがテイクアウトできます。

フード

チートのしょうが炒め 650円

チートとは豚の胃です。ツヤツヤの餡は出汁が効いていて、味付けは塩味で生姜も効いています。 食感は思ったのと反対で結構柔らかいかな。

しかしこれは、クセになりそうな味です。瓶ビールが合いそうなおつまみ。夜中に見てはイケナイ系の食べ物です。(これ執筆中は深夜3時)

 

パタン 600円

お次は第一亭の名物メニューのパタンです。麺のほかスープも付きます。麺は太麺でコシあります

このパタン元々はまかないメニューだったけど、常連さんが注文するようになってできたとのこと。パタンの由来はニンニクを包丁で潰す音からパタンとつきました。

 

こののようなフォルムが印象的です。てっぺんにはかなりのニンニクとネギが。そして味付けはごま油と醤油のようです。

パタンの麺ですがこれが意外、温かいというよりかは少し冷めた感じの温度です。しかしこれが食べてるうちにちょうどいいことに気づく。なぜかはわかりませんがするするとお腹に入っていきます。これはニンニクのパンチもあり美味しい。

シンプルなだけに味はくどくはなく、まるで中華のペペロンチーノのようです。

 

スープは、オーソドックスな味で麺にも合います。

 

常連さんは、スープに麺を浸けて食べたりもするとのこと。なので、ちょっと真似してみましたがニンニクが少し和らいでこの食べ方もいい感じです。

 

せっかくなのでチートのしょうが炒めの残り餡にも付けてみました。しょっぱいの好きなので個人的にはこちらもアリです!

この麺だけでいろんな食べ方が出来ちゃいましたよ。大抵はこの二つのメニューを食べる人が多いと思うので試してみては?

ドリンク

瓶ビール(キリンクラシックラガー) 550円

やはり町中華といえば瓶ビールです。あえて生ビールではないところがちょっとしたこだわり。

お会計

★1,800円 

  • チートのしょうが炒め 650円
  • パタン 600円
  • 瓶ビール(キリンクラシックラガー) 550円

まとめ

第一亭は、孤独のグルメにも登場した野毛にある台湾料理店です。

定番中華料理をはじめ豚のホルモン料理が豊富にあり酒のつまみに最適。豚足550円や豚耳軟骨550円、ホルモン炒め650円など。

名物メニューは、チートのしょうが炒めと裏メニューのパタン。どちらも人気メニューなので初めての方におすすめ。

お店は昼から営業しているのでみんなで昼飲みなんかもできちゃいます。主食と一品料理がバランスよくあるので飲みには最適な台湾料理店の第一亭です。

お店情報

第一亭

住所

神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20

交通手段 京急本線日ノ出町駅より約190m。徒歩2分程度。
JR桜木町駅から、徒歩11分
日ノ出町駅から123m
営業時間 11:00~14:00(昼営業休止の日あり)
16:30~21:00(入店は20時が目安)
日曜営業
定休日 火曜日 店主高齢の為連休(月火等)不定期で休みの場合あり
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