【野毛ビストロZIP】のび〜るマッシュポテトの名物アリゴと日本初!アルゼンチン牛が食べられるビストロ

野毛ビストロZIPは、野毛は花咲町一丁目にあるアリゴとアルゼンチン牛で有名なビストロです。

こちらは入り口。

ビストロZIPは、オープンな雰囲気で入りやすいオシャレなビストロです。

オープン日は、2013年1月です。

姉妹店は、野毛にもう1店舗野毛ビストロ ZIPテラスと、 関内ビストロ ZIPがあります。ZIPテラスはその名の通り、川に面した眺めの良いテラス席があります。

野毛ビストロZIPの魅力

店内カウンター席から。カウンターは3名ほど座れる席があります。

 

カウンター席から天井を見ると、コルクでZIPの文字が!

これ、意外と気づかないオシャレポイントです。たまたま上を見たときにおっ!となりました。こういう遊び心ある作りは飲んでいても楽しくなります。

店内は、朱色を基調とした色味で赤レンガのムードもあります。バルテイストが強く打ち出された店内は「ワインが欲しくなる」、そんな佇まいを感じさせます。

席数は全25席で、店先のテラス席にはテーブルが二つ、カウンター席が3席ほど、そのほかはテーブル席になっています。夏は、テラス席で飲むととても気持ちが良さそうです。

スタッフさんは、4名ほどで。20〜30代の落ち着いたスタッフの方でした。カウンター席にいたので調理の様子も見ていましたが、丁寧な手捌きで安心します。こちらの店長さんとは筆者も別のお店で飲み友達になり何度かお話をさせていただいている、とても気遣いのある優しい店長さんです。紳士的な笑顔が特徴的。

この日のお客さんの様子は、20代〜30代くらいが中心でした。スタイリッシュなビストロの雰囲気から、若い人女性グループに好まれている感じです。

野毛ビストロZIPのポイントはなんといっても、 日本初のアルゼンチン牛が食べられること!放牧によって育てられるストレスフリーな赤身肉が特徴です。また名物の伸びるマッシュポテトことアリゴも人気です。

アルゼンチン牛解禁!
アルゼンチン牛は、過去2006年にアルゼンチンにて口蹄疫が発生したことで、牛肉の輸入禁止措置が取られていましたが、牛肉の安全性が確認され2018年に日本で輸入解禁となりました。アルゼンチンは世界でも第6位の牛肉生産国として有名な牛肉大国です。アルゼンチンの広大な牧草地で飼育されたアルゼンチン牛の肉は、赤身部分が多くあり肉本来の旨みが感じられ赤ワインとの相性も良いお肉です。

野毛ビストロZIPのメニュー

こちらはフードメニュー。

牛レバーと牛ハツのしゃぶしゃぶ 880円や、ホルモン串は牛ハツ400円、豚舌下400円、牛マルチョウ400円など。

ビストロでしゃぶしゃぶとは、ちょっと気になりました。

 

野毛ビストロZIPではのびるマッシュポテトのアリゴが有名です。ほとんどのお客さんがこれを注文していました。

またZIPイチオシの肉料理のアルゼンチン牛ステーキはリブロース300g 2800円、フィレ 200g 2800円、スペアリブ1500円などがあります。がっつりお肉を食べたい方におすすめ。

そのほか、前菜盛り合わせ、チーズ、タパスなどが並びます。

 

ドリンクメニューです。

スパークリングワインのフィリペッティ・スプマンテ680円やウイスキーなど。あ、筆者が好きなコーヒー焼酎600円がありました。

ワイン以外に日本酒も置いてあります。

 

こちらはビールメニューです。

野毛ビストロZIPでは珍しい、国産プレミアムビール「ガージェリー」が置いてあります。GARGERY(ガージェリー)は飲食店だけで飲めるビールです。ビールは醸造所から飲食店へ冷蔵直送されて、最高のコンディションで提供されています。

ガージェリーのタイプは3種類あります。

・ガージェリー・ウィート

ヴァイツェンタイプで、ヴァイツェン酵母由来のフルーティで独特なフェノールの香りが特徴です。ドイツ産ノーザンブルワー種ホップを単独使用し、シンプルでさわやかな苦味があります。

・ガージェリー・エックスエール

ペールエールタイプで、ドイツ産のノーザンブルワー種ホップをたっぷり使用し、さらにヘルスブルッカー種ホップをドライホッピングすることで、ホップ由来のフルーティな香りが楽しめます。

・ ガージェリー・ブラック

スタウトタイプで、クリスタル麦芽、チョコレート麦芽による深く豊かなロースト香りがあります。麦芽とホップを多く使用しているので、フルボディでフレーバーリッチな飲み応えがあります。

ちなみにガージェリーは販売がビアスタイル21社。製造元はエチゴビール株式会社ですが、ブランドをビアスタイル21社が所有していて、ビールレシピはビアスタイル21社が決定しています。

この時、気付きませんでしたが記事を書いていてこんな気になるビールがあったなんて。次回は飲んでみたいと思います。

 

こちらはグラスワインのメニュー。

スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインです。

 

こちらはボトルワインでのワインリストです。

様々な種類があります。

 

カクテルやソフトドリンクメニューです。

 

アントヌッティのワイン飲み比べもできるメニューです。

アントヌッティのワインは、一世紀にわたる生産者として1921年にイタリアのイグナチオ・アントヌッティ氏によって創立されました。クラシックなワインが特徴。

フード

お通し 300円

まずはお通しから。これだけでもサクサク感が美味しいワインのおつまみに。

 

アリゴ 500円、バケット 200円

野毛ビストロZIP名 物伸びるマッシュポテトのアリゴです。

アリゴとは
フランス中南部のオーブラック地方の郷土料理で、のびるマッシュポテトです。材料は、ジャガイモをベースとし、チーズやニンニクを混ぜ合わせて調理します。粘度が高いため非常によく伸びるのが特徴。肉料理やバケットなどの付け合せとして提供されます。アリゴは分類として芋料理、もしくはチーズ料理としてカテゴリ分けされています。

 

マッシュポテトですが、見た目も美しいオシャレなポテト。

 

チーズが含まれているため、これがかなり伸びます

バケットにつけて食べるとさらに美味しさアップなので是非バケットも付けたいところ。熱々でチーズとポテトなのでワインとの相性も抜群です。この見た目も楽しむも良し、味を楽しむのも良し。

 

豚肉のトマト煮込み 680円

一人だったのでがっつりなアルゼンチン牛を諦め、このトマト煮込みを注文。煮込みの具合もよく豚肉は柔らかく口の中で肉の旨味をよく感じられます。

 

トマト煮は、量がちょうどいいため、肉によく味が乗ってきます。これは赤ワインが進む!

ドリンク

クリブ ロッソ(イタリア/メルロー)650円

フレッシュな果実味があり、口内に爽やかに広がります。美味しいのでこれをさらにおかわりしました。

 

アルゼンチン牛ステーキのリブロース

こちらは店長さんから写真提供いただいたリブロース画像で実際にはこの日は食べていません。他のお客さんが食べているところを見ましたが、かなり肉々しさが出ていて見るからに美味しそうなお肉でした。

お会計

★2,330円 

  • お通し 300円
  • クリブ ロッソ(イタリア/メルロー)650円
  • アリゴ 500円
  • バケット 200円
  • 豚肉のトマト煮込み 680円

※ワインは一杯分で換算。

まとめ

野毛ビストロZIPは、野毛は花咲町一丁目にあるアリゴとアルゼンチン牛で有名なビストロです。

店内は、朱色を基調とした色味で赤レンガのムードもあります。バルテイストが強く打ち出された店内は「ワインが欲しくなる」、そんな佇まいを感じさせます。

テラス席があるので暖かい時期は外でお酒を楽しめます。

土日祝日は14時からオープンなので昼のみも堪能できそう。

野毛ビストロZIPのポイントはなんといっても、 日本初のアルゼンチン牛が食べられること!放牧によって育てられるストレスフリーな赤身肉が特徴です。また名物の伸びるマッシュポテトことアリゴも人気です。

訪問2回目以降の追加情報

2020年9月訪問

ガージェリー・エックスエール 780円

ガージェリーのエールビールは想像通り美味しかった!エールビールの特徴であるフルーティーさを存分に活かしつつも、しっかりとしたホップの苦味が感じられます。

お店情報

野毛ビストロZIP

住所

神奈川県横浜市中区花咲町1-9 日野ビル 1F

交通手段 横浜市営地下鉄桜木町駅 南2B番出口 徒歩5分
JR根岸線桜木町駅 南口 徒歩6分
桜木町駅から228m
営業時間 月/水~金 17:00~23:30(L.O.22:30)
土・日・祝日 14:00〜23:30(L.O.22:30)
日曜営業
定休日 火曜日
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